日本のはじまり

日本のはじまり

ふじくん

ふじくん

全国のファイクブログファンのみなさま、こんにちは。

最近テレワークの人が増えたせいか

「ブログ見てるよ」とか「早く更新しろ」とか「スベってた」とか

声を掛けていただくことが多くなった気がします。ありがたいことです。

見ていただいてる実感はモチベーションに直結するので、これからもお願いします。

 

さて、

今回は淡路島のことをちょっと書いてみようと思います。

淡路島と言えば、「国産みの島」であり、また、ドラクエの聖地でもあります。

たまねぎなんかが有名ですかね。

こいつの形がたまねぎに似てるのは

ドラクエの生みの親である堀井雄二氏が淡路島出身だからか、と思いましたが

調べたところ全く関係ないそうです。ほんとかな??

 

 

これは伊弉諾(いざなぎ)神社のおみくじ。

 

「国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾大神が、

御子神なる天照大御神に国家統治の大業を委譲され、

最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「幽宮」を構へて余生を過ごされた」

と古事記・日本書紀に書かれているそうです。

 

なんだか行くだけでご利益がありそうですね。

力が漲ってくる気がします。まぁ末吉でしたけど。

ちなみに待ち人は遅く来るそうです。

 

なんやそれ。

 

これは

夫婦大楠(めおとおおくす)というご神木。

もともと二本だった楠が合体し一本になり、仲睦まじい様を体現しています。

相当なパワースポットだそうです。

たぶん、大事な人と行くべきなんでしょうね。

 

おなかが空くまで神社内をうろちょろし、

おいしいものを食べに行きました。

 

夜には

洲本図書館の広場で知り合いがライトアップのイベントを手掛けているとのことだったので

「国産み物語」をテーマにした燈明(みあかし)を観覧してきました。

来場の子供たちが大はしゃぎしているのが印象的でした。

移り変わる光とか、シーンに合わせた香りとか、綿密に計算された演出とか

本能に訴えかけるものがあるのでしょうか。

 

そんなわけで

日本のはじまりと言われる地・淡路島を満喫してきました。

 

コロナも落ち着いてきて、

新しい社会も始まったばかりです。

なんだか慌ただしい年末が近づいてきましたが

体に気を付けて乗り越えましょう。

 

ではまた!