爆発放散口各型式の説明と詳細

CV、HI-CV型

CV型はエクスプロージョン・ベント(爆発放散口)のスタンダードモデルです。ファイク社伝統の三重構造のためメンテナンスフリーで圧力変動の少ないプロセスにおいて長期間使用可能です。

HI-CV型は丸型のCV型のことを指します。ディスクにリングを付けることにより丸型特有の爆発時に金属の破片が飛散してしまうことを防止しております。

CV、HI-CV型はサイロ、ビン、配管、ダクトなど圧力変動の少ない使用に適しています。

CV・HI-CV型の基本性能について
形状フラット
最高運転温度260℃
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<7+/-1.5KPa
7≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
トップディスク1.4301 (304SS)
シールTEFLON
ボトムディスク1.4301 (304SS)
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の50%
最大許容運転負圧(常温時)破裂公差下限の50%
耐サイクルNO
耐パルスNO
同方向・同圧力作動YES
HI-CV型(丸型)の使用
開口面積(㎡) サイズ 最小セット圧力 最大セット圧力
JIS 5K ANSI 150 B呼称 A呼称 (KPaG) (KPaG)
0.0160.0156B150A21100
0.0300.0278B200A20100
0.0470.04410B250A1464.9
0.0690.06412B300A1155.4
0.0870.07914B350A1049.9
0.1150.10616B400A8.543.4
0.1470.13318B450A738.9
0.1830.17120B500A534.4
0.2240.22622B550A429.9
0.2670.25224B600A428.4
0.3670.34928B700A3.524.4
0.4230.39830B750A3.522.9
0.4830.46232B800A3.521
- - -0.55034B850A3.519.9
0.6140.58936B900A3.518.4
0.7610.73440B1000A3.516.9
- - -0.73442B1050A3.516.4
- - -0.72544B1100A3.515.9
CV型(角型)の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm) (KPaG)(KPaG)
0.117320X3651650
0.125285X4371650
0.200500X4001050
0.250500X500744
0.268470X570946
0.300500X600744
0.350500X700538
0.400500X800532
0.450500X900526
0.509566X900526
0.500500X1000520
0.600600X10003.520
0.694625X11103.515
0.700700X10003.520
0.800800X10003.520
0.810900X9003.516
0.900900X10003.520
1.0001000X10003.520
1.2321110X11103.515

フレーム寸法についてはこちらを参照にして下さい。

CV-S、HI-CV-S型

CV-S,HI-CV-S型はバキュームでの運転や圧力変動に強いエクスプロージョン・ベント(爆発放散口)です。

ファイク社のエクスプロージョン・ベントは、バキュームサポートが無い場合でも破裂公差下限の50%までのバキューム運転に耐えることが出来ます。しかしポンプや集塵機用には、バキュームサポートを装着したCV-S型が適しております。

またバキュームサポートのスリット部が金属で覆われているためテフロンシールの耐摩耗性を確保しております。HI-CV-Sは、丸型のCV-S型のことを指します。外周部にリングを付けることにより丸型特有の爆発時に金属の破片が飛散してしまうことを防止しております。ディスク・シール・バキュームサポートがドーム状に構成されているため、バキューム運転以外にサイクル、パルス運転にも適用可能です。ドーム構造のため破裂公差下限の70%まで正圧運転が可能です。

CV-S・HI-CV-S型の基本性能について
形状ドーム
最高運転温度260℃
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<7+/-1.5KPa
7≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
ディスク1.4301(304SS)
シールTEFLON
バキュームサポート1.4301 (304SS)
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の70%
耐サイクルYES
耐パルス要相談
同方向・同圧力作動NO
HI-CV-S型(丸形)の仕様
開口面積(㎡)サイズ最小セット圧力最大セット圧力最大バキューム
JIS 5KANSI 150B呼称A呼称(KPaG)(KPaG)(KPaG at 常温)
0.0130.0116B150A41.5103Full Vacuum
0.250.0218B200A30103Full Vacuum
0.0420.03610B250A2570Full Vacuum
0.0620.05512B300A2070Full Vacuum
0.0790.06914B350A1870Full Vacuum
0.1060.09416B400A1570Full Vacuum
0.1370.12318B450A1570Full Vacuum
0.1720.15620B500A12.570Full Vacuum
0.212- - -22B550A12.570Full Vacuum
0.2540.23524B600A1070Full Vacuum
0.3520.32828B700A1070Full Vacuum
0.4060.38130B750A1070Full Vacuum
0.4650.43832B800A107095.5
0.5930.56336B900A770Full Vacuum
0.7390.70440B1000A77050
- - -0.78142B1050A77040
- - -0.86144B1100A77029
CV-S型(角型)の仕業
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力最大バキューム
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)(KPaG at 常温)
0.096320X365185070
0.103285X437185070
0.172500X400125062.5
0.218500X500125050
0.235470X570105070
0.265500X600124442
0.313500X700113836
0.360500X800103232
0.407500X900102628
0.464566X900102020
0.455500X100052025
0.551600X100052020
0.640625X111052018
0.647700X100052018
0.743800X100052016
0.752900X90052014
0.839900X100052014
0.9351000X100052012.5
1.1601110X111052010

フレーム寸法についてはこちらを参照にして下さい。

CV-CF、HI-CV-CF型

CV-CF型は、エアパルス式クリーナーを持つバグフィルター専用に開発されました。エアパルス式クリーナーは、バグフィルター内に連続した圧力パルスを発生させるため、従来のエクスプロージョン・ベント(爆発放散口)ではベント表面が激しく振動してしまい、金属疲労が短時間で進行し破裂に至っていました。特に容量の小さいバグフィルターではこの傾向が顕著です。

CV-CF型は、この連続した圧力パルスに耐え、長い寿命を提供することをコンセプトに開発されました。2枚のステンレス製のディスクの間にポリウレタンを充填させた構造となっています。このポリウレタンのコアがパルスからの衝撃を吸収する働きをします。パルス及びサイクル運転に最適な型式となります。

HI-CV-CF型は、丸型CV-CF型にリングを取り付けた製品で、爆発の衝撃が大きい箇所に設置しても金属破片が一切ない安全性を追求した製品です。CV-CF,HI-CV-CF型は、バグフィルター用に採用されるエクスプロージョン・ベントの主流となっており、流動乾燥機、スプレードライヤー、濾過機などで使用されております。

HI-CV-CF・CV-CF型の基本性能について
形状ドーム
最高運転温度260℃
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<7+/-1.5KPa
7≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
トップディスク1.4301 (304SS)
コアPOLYURETHANE
シールTEFLON
ボトムディスク1.4301 (304SS)
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の70%
最大許容運転負圧(常温時)破裂公差下限の70%
耐サイクルYES
耐パルスYES
同方向・同圧力作動YES
HI-CV-CF型(丸型)の仕様
開口面積(㎡)サイズ 最小セット圧力最大セット圧力
JIS 5KANSI 150B呼称A呼称(KPaG)(KPaG)
0.0160.0146B150A41.5103
0.0300.0258B200A30103
0.0470.04210B250A2576
0.0690.06112B300A2070
0.0870.07614B350A1870
0.1150.10216B400A1570
0.1470.13318B450A1570
0.1830.16720B500A12.570
0.224- - -22B550A12.570
0.2670.24724B600A1070
0.3670.33428B700A1070
0.4230.39830B750A1070
0.4830.45632B800A1070
0.6140.58336B900A770
0.7610.72740B1000A770
- - -0.80442B1050A770
- - -0.88644B1100A770
CV-CF型(角型)の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)
0.117 320X3651850
0.125 285X4371850
0.200 500X4001250
0.250 500X5001250
0.268 470X5701050
0.300 500X6001244
0.350 500X7001138
0.400 500X8001032
0.450 500X9001026
0.509 566X900520
0.500 500X1000520
0.600 600X1000520
0.694 625X11101020
0.700 700X1000520
0.800 800X1000520
0.810 900X9001020
0.900 900X1000520
1.000 1000X10001020
1.232 1110X11101020

CV-I、CV-S-I型

CV-I型は高温のプロセス用に開発されたエクスプロージョン・ベント(爆発放散口)です。ファイク社のスタンダードな型式であるCV型の高温用モデルという位置付けになります。構造としては、両側に平坦なスリットが入ったステンレスの板とその間のテフロンシールと断熱材により構成されています。CV-I型では最高600℃までの運転が可能です。

CV-S-I型はCV-I型にバキュームサポートを取り付けた製品でバキュームや脈動に強く、高温でも使用できる万能型です。CV-S-I型は最高600℃までの高温で運転が可能です。耐久温度1000℃のガスケットが標準で取り付けられますので、高温では難しかったシール製を確保しております。

角型と丸型があり断熱材を使用しているのにも関わらず、テフロン製シール材が若干飛散する以外に破片の飛散はありません。使用例としては、燃焼装置、溶鉱炉、電気炉、静電気濾過装置です。CV-S-I型に至っては、ガスエンジンシステム等の過酷な条件下でも最大のパフォーマンスを発揮します。

CV-I (丸型・角型共通)の基本性能について
形状フラット
最高運転温度600℃
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<7+/-1.5KPa
7≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
トップディスク1.4301 (304SS)
シールTEFLON
断熱材NGB
ボトムディスク1.4301 (304SS)
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の50%
最大許容運転負圧(常温時)破裂公差下限の50%
耐サイクルNO
耐パルスNO
同方向・同圧力作動YES
CV-I (丸型)の仕様
開口面積(㎡)サイズ最小セット圧力最大セット圧力
ANSI 150B呼称A呼称(KPaG)(KPaG)
0.0136B150A22103
0.026 8B200A20103
0.045 10B250A1476
0.066 12B300A1169
0.080 14B350A1069
0.109 16B400A8.569
0.137 18B450A569
0.176 20B500A569
0.260 24B600A469
0.410 28B700A3.569
0.411 30B750A3.569
0.474 32B800A3.569
0.600 36B900A3.569
0.750 40B1000A3.569
0.830 42B1050A3.569
0.914 44B1100A3.569

JIS 5Kの開口面積はお問い合わせください。

CV-I (角型)の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)
0.117320X3651650
0.125285X4371650
0.200500X4001050
0.250500X500750
0.268470X570950
0.300500X600744
0.350500X700538
0.390625X625738
0.400500X800532
0.450500X900526
0.509566X900520
0.500500X1000520
0.600600X10003.520
0.694625X11103.520
0.700700X10003.520
0.800800X10003.520
0.810900X9003.520
0.900900X10003.520
1.0001000X10003.520
1.2321110X11103.520

CV-S-I (丸型・角型共通)の基本性能について
形状ドーム
最高運転温度600℃
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<7+/-1.5KPa
7≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
ディスク1.4301 (304SS)
シールTEFLON
断熱材NGB
バキュームサポート1.4301 (304SS)
運転条件
最大許容運転圧(設定温度時)破裂公差下限の70%
耐サイクルYES
耐パルス要相談
同方向・同圧力作動NO
CV-S-I (丸型) の仕様
開口面積(㎡)サイズ 最小セット圧力最大セット圧力最大バキューム
ANSI 150B呼称A呼称(KPaG)(KPaG)(KPaG at 常温)
0.0086B150A41.5103Full Vacuum
0.018 8B200A30103Full Vacuum
0.032 10B250A2576Full Vacuum
0.050 12B300A2069Full Vacuum
0.063 14B350A1869Full Vacuum
0.088 16B400A1569Full Vacuum
0.116 18B450A1269Full Vacuum
0.194 20B500A12.569Full Vacuum
0.227 24B600A1069Full Vacuum
0.321 28B700A1069Full Vacuum
0.374 30B750A1069Full Vacuum
0.431 32B800A1069Full Vacuum
0.557 36B900A769Full Vacuum
0.700 40B1000A76950
0.777 42B1050A56940
0.858 44B1100A56929

JIS 5Kの開口面積はお問い合わせください。

CV-S-I (角型)の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力最大バキューム
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)(KPaG at 常温)
0.172500X400125062.5
0.218500X500125050
0.235470X570105070
0.265500X600124442
0.313500X700113836
0.350625X625103830
0.360500X800103232
0.407500X900102628
0.464566X900102020
0.455500X100052025
0.551600X100052020
0.640625X1110102018
0.647700X100052018
0.743800X100052016
0.752900X900102014
0.839900X100052014
0.9351000X1000102012.5
1.1601110X111052010

S-V(旧型番San-V)、S-VS型(旧型番San-VS)

Sani-V, Sani-V-S型は、金属単一板で製作され、たまりのないスムーズな構造をしております。そのため、食品、製薬、バイオなどのサニタリー仕様を要求されるアプリケーションに適した型式です。サニタリー仕様の集塵機や乾燥機、サイロ等に使用されています。

*S-Vは、脈動やバキューム運転がない場合に適用可能です。開口時には破片の飛散がなく、完全開口します。

*S-VS型は、ボンネット構造を採用し高いバキューム性能と耐脈動性能を持っております。そのためサニタリー仕様の場合で脈動やバキューム運転を行う場合に適しております。

S-VS型基本仕様
形状ボンネット
最高運転温度240℃(シリコン)
 120℃(EPDM)
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<10+/-1.5KPa
10≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
トップフレーム1.4301 (304SS)
ディスク1.4301 (304SS)
シールシリコン
ボトムフレーム1.4301 (304SS)
ガスケットシリコン/EPDM
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の80%
S-VS型の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)
0.262470X5708.570
0.501566X900750
0.491500X10006.550
0.799900X900240
0.9881000X1000425

S-V型の基本仕様
形状フラット
最高運転温度(使用ガスケット)240℃(シリコン)
 120℃(EPDM)
破裂公差(KPa) at 常温
3.5≦B.P.<10+/-1.5KPa
10≦B.P.≦25+/-2.5KPa
25<B.P.+/-5.0KPa
材質
トップフレーム1.4301 (304SS)
ディスク1.4301 (304SS)
シールシリコン
ボトムフレーム1.4301 (304SS)
ガスケットシリコン/EPDM
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の50%
S-V(旧型番Sani-V)型の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)
0.267470X5707.546
0.509566X900526
0.500500X1000526
0.809900X9003.520
0.9991000X10003.520

フレーム寸法についてはこちらを参照にして下さい。

EGV(旧型番ELEGUARD)型

EGVはバケットエレベーターやコンベアー専用の型式です。大気圧で使用されるバケットエレベーター専用品のため大幅なコストダウンが可能です。フレームとガスケットが一体となっているため取り付ける時間を短縮することができます。

バケットエレベーターはバルク輸送で広く使用されますが、潜在的な粉じん爆発のリスクが存在します。特にグレイン(穀物)エレベーターでは、粉じん爆発の約50%がバケットエレベーターで発生しています。

EGVの基本仕様
形状フラット
最高運転温度60℃
破裂公差(KPa) at 常温
(圧力依存なし)+/-1.5KPa
材質
トップフレーム1.4301 (303SS)
ディスク1.4301 (304SS)
シールTEFLON
ボトムフレーム1.4301 (304SS)
ガスケットNEOPLAN
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)大気圧(最大0.8KPaG)
最大許容運転負圧(常温時)破裂公差下限の25%
耐サイクルNO
耐パルスNO
同方向・同圧力作動NO
EGVの仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)
0.079170X470520
0.123270X458520
0.149300X500520
0.162220X740520
0.227350X650520

フレーム寸法についてはこちらを参照にして下さい。

VX(旧型番Vmax)型

V-max型はシンプル設計のエクスプロージョン・ベント(爆発放散口)で、テフロン膜を装備しており、ボンネット状の表面加工がされています。パルスやサイクル運転、高圧力での運転、バキューム運転等の厳しい環境でも、長寿命にて御使用いただけます。また、ガスケットが標準で装備されていますので、そのまま機器に取り付けることが出来ます。使用例としては分離機、乾燥機、運搬装置があります。

VX型の基本仕様
形状ボンネット
最高運転温度149℃
破裂公差(KPa) at 常温
B.P.<6.89+/-1.7KPa
6.89≦B.P.+/-3.4KPa
材質
ディスク316SS
シールTEFLON
運転条件
最大許容運転正圧(設定温度時)破裂公差下限の80%
耐サイクルYES
耐パルスYES
同方向・同圧力作動NO
VX型の仕様
開口面積サイズ最小セット圧力最大セット圧力最大バキューム
(㎡)(mmXmm)(KPaG)(KPaG)(KPaG at 常温)
0.120300X46010.334.462
0.340610X61010.327.557.5
0.370460X89010.33157.5
0.520610X9106.8924.157.5
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